会則

		 華音アジア文化芸術促進協会会則
 
(名称及び事務局)
第1条 この会は、華音アジア文化芸術促進協会(以下「協会」という。)といい、
    事務局を東京都足立区扇2丁目26番11-306号に置く。
(目的)
第2条 協会は、中日芸術の交流を目的とする。
 (事業)
第3条 協会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
 (1)アジア地域青少年芸術祭
 (2)中日青少年芸術育成
 (3)芸術活動およびコンサートの開催
 (4)その他,芸術協会の目的達成に必要な事業
 (役員)
第4条 芸術協会に次の役員を置く。
 (1)会長    1名
 (2)副会長   2名
 (3)理事    10名以内
 (4)監事    2名
 (役員の任務)
第5条 
 (1)会長は、芸術協会を代表し、会務を総理する。
 (2)副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代理する。
 (3)理事は、芸術協会の事業の企画審議に参与し、執行にあたる。
 (4)監事は、芸術協会の業務及び会計を監査する。
 (役員の任期)
第6条 
 (1) 役員の任期は2年とする。ただし再任を妨げない。
    欠員により補充された役員の任期は、前任者の残任期間とする。
 (2)退任役員は、後任者が就任するまで、その職務を行うものとする。
 (役員の報酬及び費用弁償等)
第7条 
 (1)役員は無給とする。
 (2)役員が、協会の理事会、監査等の会議に出席したときは、予算で定めるところにより
  主席手当を支給するものとする。
 (3)役員及び事務局の職員がその業務のために市外出張したときは、旅費を支給する。
 (庶務)
第8条 協会の事務は、会長が別に指名した者をもって充てる。
 (設置機関)
第9条 協会に次の機関を置く。
 理事会
第10条 理事会は、会長が毎年5月に招集する。ただし、必要に応じて臨時に開くことができる。
     理事会の議長は、会長とする。
第11条 理事会は、役員をもって構成し、過半数の出席がなければ開くことができない。
    ただし、当該会議事項について、書面をもって他の出席者に委任したときは、出席とみなす。
 (1)会議の事項は、出席者の過半数をもって決する。
 (2)可否同数のときは、会長の決するところによる。
 (理事会の議決事項)
第12条 理事会は、芸術協会の議決機関であって、次の事項を議決する。
 (1)会則の制定、改廃に関すること。
 (2)事業運営方針の決定に関すること。
 (3)予算及び決算に関すること。
 (4)役員の選出に関すること。
 (5)その他運営に関する重要事項。
 (会計)
第13条 協会の会計年度は、毎年5月1日に始まり、翌年4月30日に終わる。
 (1)第3条第1号に規定する事業を経理するため公演事業特別会計を設置する。
 (2)協会の経費は、事業益金その他の収入をもって充てる。
 (基金)
第14条 芸術協会の目的達成のために必要な資金として、公演事業基金(以下「基金」という。)を設置する。
     基金は、芸術協会の事業益金等を充てるものとする。
 (1)基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。
 (2)基金から生じる利子は、毎年度予算に計上して基金に繰り入れるものとする。
 (3)積立金は、会長が必要と認めるときは、一般会計又は特別会計の短期資金の借り入れに要する担保物件に供することができる。
 (芸術協会印)
第15条 協会の印は、次のとおりとする。
 (1)華音アジア文化芸術促進協会会長之印
 (2)華音アジア文化芸術促進協会之印
 (3)芸術協会印の管守は、事務局があたるものとする。
 (財務処理)
第16条 協会は、理事会において出席者の過半数の同意を得たとき解散する。
     解散のときに存する残余財産の精算は、理事会の議決を経て決するものとする。



  この会則は、平成29年5月1日から施行する