SAKURA 国際青少年アーティストコンクール規則

01. 種別の年齢は2019年6月1日現在を基準とする。申込表に生年月日、連絡先、
    メールアドレスを必ず記入のこと。
02. 演奏は全て暗譜演奏とする。繰り返し記号があった場合一切繰り返す必要はない。
03. 演奏時間は4分間に制限される。コンクールには指定曲はなく、自由曲のみを演奏する。
    声楽、バイオリンまたは他のプログラムはピアノ伴奏を伴うことが可能だが、
    伴奏部分はスコアに含まれない。
04. 予選の伴奏音楽は、参加者自身が用意し、競技会の集合時に受付に提出する
    (伴奏はUSBディスクで提出し、USBディスクが確実に読み込めることを
    事前確認する必要がある)。
05. 申込資格が足りない場合、または参加情報が正しくない場合は、
    参加資格は取り消される。また、参加費は返金されず、順位の変更は行わない。
06. コンクール時間を考慮するため、規定の演奏時間を超えた場合は、審査委員の判断によって
    演奏を中断させることがある。審査委員は採点が終了したことを示すためにベルを鳴らす。
    その際、参加者は演奏を中止しなければならない。演奏の長さは、審査委員の採点基準
    や結果に影響を与えない。
07. 本コンクールに関する映像については、主催組織はそれらを使用する権利を有する。
08. 全てのコンクール参加者は、本コンクールの規約を遵守し、審査委員の判断を尊重し
    なければならない。疑問等については、コンクール終了後、
    書面などの方法にて委員会まで連絡のこと。あるいは、コンクール終了後、
    別途相談することも可能。コンクールを阻害するいかなる行動に対して、主催組織は
    その参加資格及び受賞資格を取り消す権利を有し、法的手段を講じることも可能である。
    主催組織は、コンクールの内容や時間を変更する権利を有する。
09.会場にはピアノ一台、古筝三台を用意する。その他の楽器については参加者自身が準備のこと。

									

名賞に関して

(一) 受賞順位
    各グループの参加者数の比率によって、金賞、銀賞、銅賞及び優秀賞を準備。金賞、銀賞、銅賞の受賞者には賞証メダルが、
    優秀賞受賞者には記念証書が授与される
(二)金賞、銀賞、銅賞の受賞者の指導教師には優秀指導証明書が授与される。ただし指導教師は1名に限定される。
    (指導先生が申込表に記入されていない場合、賞は授与されない。コンクール終了後の再発行は無効。)
(三)10名以上のメンバーが参加し、優れた結果を残したグループに「優秀教育団体」のメダルを授与する。
(四)金賞、銀賞を受賞した学生は本選に進出し、主催委員会は本選進出の1ヶ月前に本選参加書を郵送する。